玉ねぎ 効果

玉ねぎの効能効果と血液をサラサラにする食べ方

玉ねぎには、香りや辛味の成分などに、いろいろな効果があります。

香り成分のアリシンには、血栓をできにくくする作用がありますし、辛味成分の硫黄化プロピルには、血糖値やコレステロール値を下げる効果があります。

玉ねぎの香りや辛味の成分は、切ってから時間を置いたり、水にさらしたりすると抜けてしまうので、ちょっと注意が必要ですね。

玉ねぎの血液サラサラ効能効果を十分に発揮するためには、食べる直前に切り、できれば水にさらさずに、15分ほどしてから食べるようにするのがコツなんです。

でも、玉ねぎの辛味が強すぎて食べにくいという場合は、酢やレモン汁など、酸味のあるものをかけると成分の変化が抑えられますし、刺激も和らぐので食べやすくなりますよ。

玉ねぎと同じ様な成分が含まれているものにニンニクがあります。
ニンニクにも、香り成分のアリシンがたくさん含まれています。

ニンニクは、生では食べにくいものですが、アリシンに関しては加熱してもその効果は失われないので、炒めたり焼いたりして食べるようにしましょう。

さらにニンニクはたんぱく質と一緒に食べると、より中性脂肪を減らす効果があるので、「焼肉にニンニク」というのは理にかなった食事なんですね。

ただし、一度にたくさん食べ過ぎると胃腸に負担がかかります。
それに翌日、ニンニク臭いと周りから敬遠される可能性もあります。

血液をサラサラにしたいと思っている人は、毎日食べることで効果も働くようになるので、1片でも毎日食べるようにするか、サプリメントを利用するのもいいですね。

 

 

 

 

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