血液サラサラ 栄養素

血液をサラサラにする栄養素|知っておきたい7つの成分

血液をサラサラにする栄養素は主に7つ上げられます。

いずれも身の回りにあるごく普通の食材に含まれていますが、意外と知っている方は少ないようです。

1つ目はDHAです。

一昔前に頭が良くなると話題になった成分ですが、赤血球、細胞膜、血管壁を柔らかくしてくれます。
さらに血中コレステロールを抑制し、中性脂肪の増加を抑えてくれる優れた栄養素です。
サンマやイワシ、さばなどの青魚に豊富に含まれています。

2つ目はEPAです。

血液が固まるのを防ぎ、血管がしなやかになります。
高脂血症の改善効果もあり、中性脂肪の排泄効果を促進します。
こちらも青魚に多く含まれる成分です。

3つ目はナットウキナーゼです。

その名のとおり納豆に含まれる酵素で、ネバネバを引き起こす成分です。
血栓を溶かし、脳梗塞、心筋梗塞の予防につながります。

4つ目は食物繊維です。

便秘にいいことで有名な成分ですが、コレステロールの吸収を抑制してくれるため、血液がサラサラになります。

5つ目は硫黄化合物です。

血小板が凝集するのを防ぎ、たまねぎやにんにくなどのねぎ類に多く含まれています。

6つ目はポリフェノールです。

活性酸素を抑制する降参か物質になります。
血液の健康を保ち、赤ワイン、チョコレート、ぶどうなどに多く含まれています。

7つ目はクエン酸と酢酸です。

赤血球が柔らかくなり、血流を改善してくれます。
梅干、レモン、食酢などすっぱい食べ物に含まれています。

これら7つの成分は血液をサラサラにしてくれる大きな要素です。

ポリフェノール以外をみればこれらの成分を含む食べ物は
和食に多いことがわかります。

近年は食生活も欧米化が進んでいますが、やはり日本人が昔から食べ続けているものには血液をサラサラにする栄養素が自然と入っているのですね

できるだけ毎日いずれかを取り入れるようにしていきたいです。

 

 

 

 

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